

自己破産されている方や、ローンの事故がある方は、教育ローンの利用は困難です。私の元にも多数相談が寄せられています。特に自己破産されている方の相談を多くいただいています。しかし残念ですが、このような場合、ローンを利用することはできません。過去に延滞などの事故がある方も困難です。この場合は、では、どうすればいいのか。進学してからの費用に関しては、日本学生支援機構などの奨学金を利用することができます。しかし、入学前の費用に関しては、教育ローンは利用できません。誠に残念ですが、自己資金しかありません。なかには、高校入学時よりアルバイトをして、こつこつと入学時の費用を貯めた生徒もいます。浪人して、1年間アルバイトをして貯金し、進学した生徒もいました。教育ローンが借りられない場合は、自己資金よりほか方法がなかなかありません。子供に苦労をかけさせないためにも、学資保険に加入しておくのがよいでしょう。
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自動車保険の場合など、自分の顧客である加入者が事故を起こせば24時間対応を迫られることがあることを考えると、決して十分な額とはいえまい。だが、それでも代理店が営業に力を入れるのは、一定数の顧客をつかめば、毎年安定した業績が見込めるからでもある。営業の大半が代理店任せだとするなら、損害保険会社の営業社員は何をするのだろうか。要は、代理店指導という名の下に、その教育や販売促進のフォロー、あるいは代理店開拓がメインとなる。新しい商品が出ると、その概略の説明からセールスポイント、セールストークなどを提示したり、同行して営業するケースも多い。また、大手企業を顧客としたり、マリン官業と呼ばれる船舶や海底油田発掘に関する保険の法人営業は、社員らが中心となっており、まったく営業をしないわけではない。現在、約45万もの代理店が批保の販売に当たっているが、稼働率の低いところが多く、代理店のあり方、手数料体系などを含め抜本的な見直しがすでに始まりつつある。
生命保険でムダなのは保険金額だけでない。自分の保険内容についてもう一度じっくりと見直してみると、保険内容をいかに自分がよく理解していなかったことがわかったりする。たとえば、自分では5000万円の保険に入っていると思い込んでいたのだが、内容をよく見直してみると、満額もらえるのは交通事故の場合だけ。病死の場合はその額が極端に安くなっていることもある。また、特約の定期保険が満期になると、翌日から死亡保険金が激減してしまうケースもある。まずは、自分が月々支払っている保険料のうち、どんな保険にいくらの保険料を支払っているのか、そして、それらはいつまでどれだけの保障をしてくれるのかを確認してみよう。そしてそれらがほんとうに必要なものなのかどうか、もう一度検討することが重要だ。そして、ムダだと思うものは解約あるのみ。「生保のリストラ」を進め、自分のライフスタイルにあった保険に設計し直していこう。